はやりの曲「アナと雪の女王」を解説します。

「アナと雪の女王 レット・イット・ゴー ありのままで」

流行ってますね~!

八王子市犬目町のピアノ教室「ピアノ・サウンド」では

「アナと雪の女王 レット・イット・ゴー ありのままで」を

全員弾いています。

楽譜はヤマハ「ぷりんと楽譜」から

「入門編」か「初級編」を使用しています。

「入門編」を使う生徒さんは

ピアノを始めて3年以内を目安にしています。

3年以上習っている生徒さんは

自分で楽譜を見てもらい

「入門編」と「初級編」を比べて

演奏できそうな方を選んでもらっています。

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「入門編」「初級編」だからすぐに弾けるのでは?

と思いがちですが

そうはいかないのが

洋楽の恐ろしい所です。

まず「入門編」でよく出るリズムをご覧ください。

洋楽はリズムが複雑です。

「アナと雪の女王 レット・イット・ゴー ありのままで」よく出るリズム。

「アナと雪の女王 レット・イット・ゴー ありのままで」のよく出るリズム。

上記のリズムはサビ前の

曲が盛り上がり始めた所から

頻繁に出てきます。

八分音符→四分音符→八分音符です。

音符の長さをリンゴで表すと次のようになります。

「アナと雪の女王 レット・イット・ゴー ありのままで」のよく出るリズムをリンゴで表す。

「アナと雪の女王 レット・イット・ゴー ありのままで」のよく出るリズムをリンゴで表す。

リンゴ半分→リンゴ1個→リンゴ半分となっているので

真ん中のリンゴ1個

「四分音符」が一番長い音符なのです。

2分音符や全音符など

見るからに伸ばす音符ならわかるのですが

四分音符を「長い」「伸ばす」という感覚が

まだ分からない生徒さんもいます。

そこで上記のリンゴも説明しつつ

言葉でも教えます。

「アナと雪の女王 レット・イット・ゴー ありのままで」のよく出るリズムを「タ」で覚える

「アナと雪の女王 レット・イット・ゴー ありのままで」のよく出るリズムを「タ」で表す。

 よく出るリズムパターンを覚えて演奏する方法。

上記の「タ ター タ」のリズムが分かると

自然と「ター」の所にアクセントがついて

強く弾くようになります。

そして音にメリハリがついて

とても良い演奏になります!

サビ向かって盛り上がっていくのです!!

「アナと雪の女王 レット・イット・ゴー ありのままで」の

よく出るリズム解説

いかがでしたか?

参考にして頂ければ幸いです。

それでは(^-^)


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