ピアノレッスン合格シール

こんにちは。

東京都八王子市犬目町のピアノ教室「ピアノ・サウンド」です。

今回は、ピアノレッスンで合格シールを貼る時に、必ず子供の生徒さん達が歌う歌があるのですが、それを紹介したいと思います。

シールが沢山あると迷っちゃうから、神様に決めてもらう⁉

ピアノレッスン合格シール

「ピアノ・サウンド」では、ピアノ教室を始めた時からずーっと、合格シールは自分で選べる事になってます。

練習している曲が合格したら、ひとつ。

合格はしてないけど、よく練習してがんばっているから、ひとつ。

ドリルやワークが合格したら、ひとつ。

・・・という感じで合格シールを貼ります。

たまたま合格シールが全部なくなって、新しいシールになったりすると、生徒さんは目移りしてしまい、すぐには決められません。

そうなると、子供たちがついつい歌ってしまう「あの歌」が出てきます。

どれにしようかな天の神様の言う通り。鉄砲撃ってばんばんばん。桃の種、柿の種、いちにのさん!

ピアノレッスン合格シール

「どーれーにーしーよーうーかーな~」と歌いながら、シールをはじっこから指さして行くんですね。

たまたま歌の最後の「いちにのさん!」で、あまり好きではない合格シールに当たってしまったりすると、さらに続きがあります。

「もうひとつ撃ってばんばんばん!桃の種、柿の種いちにのさん!」になります。

最後の「いちにのさん!」で、だんだんゆっくり歌いながら、シールを指さす動きもゆっくりにするところがカワイイですね。

時間がかかってしまうけど、子供らしさのひとつだと思ってます。

音の階段にもシール

中には、何度もリピートしようとする生徒さんもいるのですが、さすがに、そこまで来ると、レッスン見学しているママさんから、「もうその辺にしておきなさい!」などとストップがかかります。

すると今度は「ママどれがいい?」と、ママに選ばせるのですが、ママが「これがいいんじゃない?」とせっかく選んでくれたのに、「そんなのヤダ!」と全然違うシールを、すぐに貼ってしまいます。

大抵の子供達は、親に選ばせる割には、逆らって違うシールを貼るんですね。(笑)

それじゃ、なんで歌ったのよ?ママに選ばせるのよ?となりますが、これが子供なんですね。

保育園、幼稚園、小学校2年生位まで、こんなやり取りが毎週ありますが、生徒さんが成長していくと、いつの間にか消えいきます。

ただ、歌う事はなくなりますが、「シール愛」はずーっと続いて行くことがほとんどですね。

「どちらにしようかな」に驚きました!

私は、小学校まで高尾にある館ヶ丘団地で過ごし、その後はずっと犬目町に住んでいます。

両地域とも「どれにしようかな。天の神様の言う通り。」で歌詞は全く同じでした。

しかし、このブログを書くにあたってちょっと検索してみた所・・・

なんとウィキペディアには「どちらにしようかな」とあるじゃないですかっ!

しかも、柿の種はチラホラ出てくるものの「桃の種」はないですね。

「神様の言う通り」の後は、地方によって全然違う歌詞になってます。

この歌について、ホームページで歌詞の違いを集計してる方もいるようですし、まさかこんなにバリエーションがあるとは思わなかったですね。

歌のバリエーションを印刷して、ピアノ教室に張り出してみようと思います。

生徒さん達に見てもらって、どんな反応するか楽しみです。