音階を逆から言ってみましょう。

下りの音階。

前回は、音階を低い音から高い音に向かって言ってみました。
今回は、高い音から低い音に向かって言ってみましょう。

つまり下りです。

目次

音階を途中から言えますか?下りバージョン。

次のように音階の階段を思い浮かべて下さい。
階段が高ければ音も高くなり、低ければ音も低くなります。

高い音から下りてこよう。

 

高い音から低い音に向かって音階を言えますか?

下りバージョンは前回より難しいです。
わかりやすく高いドから低いドに向かって音階を降りてきましょう。

 右に行くにつれて、音が低くなります。

ドから下の音階を言いましょう。

の下の音は何でしょうか?

答えはですね。

ドの下の音は何ですか?

続きの音階を全部言うと次の通りになります。

下りの音階。

 

全部言えたでしょうか?
言うときは、ゆっくりではなく早口で言えるようにしましょう。(^◇^)

次回は以外の音から言う練習をしましょう。

それでは、また。

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この記事を書いた人

東京都八王子市犬目町のピアノ教室「ピアノ・サウンド」です。
地元に愛され約30年以上の歴史があります。
ピアノ講師は、国立音楽大学付属音楽高校を経て、国立音楽大学を卒業しました。

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