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譜読みのキーワードは、ズバリヘ音記号!
音の高低
以前、楽譜解説で 楽譜と鍵盤で見る音の高さ。 楽譜と鍵盤で見る音の高さ。Vol.2 をやりました。 今回はその応用編です。 ト音記号とヘ音記号が混ざっている楽譜。 ト音記号でドシの音符が書かれた楽譜があります。 鍵盤で弾くと次の通りです。 ドシの続きには、次のような音符があります。 今までの考え方なら、続きの音はドシの音符より高い位置に書かれているので、 ドシより高い音という事になります。 しかし、ここで気をつけて頂きたいのがヘ音記号です。 ヘ音記号から後ろの音は、読み方が変わり「ラソ」と... -
楽譜から、音符同士の距離を読み取る。
音の高低
楽譜には色々な情報が詰まっているのですがそれを見て「そうだったのか!!」と発見できるのは真剣に音楽と向き合ってきた時のご褒美のような物です。 それを1度でも体験してしまうと… もう後には戻れませんよ〜…(●^□^●) そんなわけで、今回は楽譜講座「距離」のお話です。 音符とピアノの鍵盤を思い浮かべましょう。 わかりやすいように、楽譜の最初の音を赤い音符とし、5線を省略しています。 ピアノの鍵盤では赤色の鍵盤を弾くとします。 ...
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