楽譜と鍵盤で見る音の高さ。Vol.2

前回は高い音について解説しましたが、今回は低い音について解説します。

目次

ピアノの鍵盤は音が低ければ低いほど、左側を弾く事になる。

まず前回同様に、楽譜には次の赤い音符が出てきたとします。
わかりやすいように五線は省略しています。

基本の音符

基本の音符

 

 

そして赤い音符の次に、青い音符が出てきました。

青い音符が出てきました。

青い音符が出てきました。

 

青い音符赤い音符より上↑にあるでしょうか? 下↓にあるでしょうか?

 

青い音符が下にある。

青い音符が下にある。

 

答えは下↓ですね。

 

音が低くなると言う事は、鍵盤のどの辺を弾けばよいか?おおよその見当がつく。

ピアノの鍵盤で確認しましょう。

ピアノの鍵盤は右側に行けば行くほど音が高くなり、左に行けばいくほど低くなります。

基本の鍵盤

基本のピアノの鍵盤

先ほどの赤い音符をピアノの鍵盤で弾くと、次の場所だとします。

 

基本の赤い鍵盤

 

 

次に出てきた青い音符は、赤い音符より低かったので
ピアノの赤い鍵盤より左側を弾く事になります。

鍵盤の左側に行くほど音が低くなる

 

 

 

楽譜に書いてある音符を一つづつ読む事も大切ですが、音符の位置で大まかにピアノの鍵盤のどの辺を弾くのか分かる事も大切なのです。

次回は音符と鍵盤の距離について解説します。
 それでは今日はここまでです。
お役にたてれば幸いです。
それでは。(*^_^*)

 


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この記事を書いた人

東京都八王子市犬目町のピアノ教室「ピアノ・サウンド」です。
地元に愛され約30年以上の歴史があります。
ピアノ講師は、国立音楽大学付属音楽高校を経て、国立音楽大学を卒業しました。

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